e-よこ会紹介ムービー
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e-よこ会の過去の数々の活動を紹介します。



東横堀川界隈の歴史・今・未来をご紹介。



レトロなビルが並んでいたり、ゆったりカフェや、川沿いのテラス席でのんびりランチを楽しめるお店など、わざわざ足をはこんでみたくなるお店がたくさん。穏やかな水面と川の風にあたりながらスロウな時間を楽しんでみては。



2010年までのブログはこちら。
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(1) 水辺の環境創出事業
○橋洗いへの参加・協力
(7月20日、本町橋、80人)
本町橋の橋洗い、本町橋船着場発着クルーズの実施
(橋洗い主催:大阪市中央区役所)

 

○「川舞台」の設置活用(「水都大阪2009」本町橋船着場プログラム)
(7月24日〜10月9日(計12回)、東横堀川河岸公園(本町橋船着場北側)、7団体・580人)

東横堀川は護岸が高く、川沿いの公園でも川面が見えないため、川面が見渡せる舞台を設置し、e-よこ会はじめ地元団体に活用を呼びかけた。e-よこアニバーサリーナイト、ソーシャルカレッジ、コンサートやヨガ教室など、各種講座・公演・集会の場として活用。

川舞台
アニバーサリーナイト
能公演

ヨガ(ロンマリプロジェクト)
クラリネットコンサート
9月例会(コラボアンダンテ)

 

○水辺ピクニック(「水都大阪2009」本町橋船着場プログラム)
(8月22日〜10月10日(計6回)、葭屋橋南側公園・大手橋南側公園、260人)

 普段は閉鎖されている東横堀川沿いの公園を開放し、開かれた水辺づくりにつなげるため、水辺の楽しみ方を提案する「水辺ピクニック」を実施した。最終回には、水辺への思いを語り合った後、“東横堀川水辺への10の想い”としてとりまとめた。葭屋橋南側公園では、公園と建物を隔てるフェンスをはずし、川からまちにつながる一体的な空間づくりに挑戦したほか、ピクニックに適した飲食物を提供する界隈の店舗も紹介した。
(企画運営:NPO法人パブリックスタイル研究所、協力:NPO水辺のまち再生プロジェクト)

川舞台でピクニック
ピクニックミーティング
ピクニッククルーズ

アフターファイブピクニック
東横堀川水辺への10の想い
ピクニックを盛り上げる食物

 

○巣箱づくりプロジェクト(「水都大阪2009」本町橋船着場プログラム)
 (7月8日〜10月10日(計14回)、大阪市立開平小学校、中大江小学校、バードカフェ、300人)

みなで鳥の巣箱250個をつくり、界隈に展示して川やまちの魅力を再発見する「巣箱づくりプロジェクト」を実施。小学校でのワークショップのほか、毎週土曜日にバードカフェを実施した。巣箱の素材には滋賀県近江八幡市の瓦や竹を用い、琵琶湖淀川流域連携のきかっけとした。
(企画運営:アーティスト井上信太氏、NPO大阪アーツアポリア)

瓦屋根と竹でつくる巣箱
巣箱づくりワークショップ
開平小学校

親子で巣箱づくりを楽しむ
マイ巣箱
中大江小学校

 

○「水辺の使いこなしガイド」の発行
「もっと、みんなで、水辺を使いこなそう」をテーマに、建物から川へのつながりや水辺の公園などの使いこなしを、沿川の建物オーナーなどに呼びかけるガイドパンフレットを発行。

○清掃・緑化活動
毎月14日(イーヨコの日)に、橋や沿川公園の清掃活動を行ったほか、メンバーが交替で橋の歩道に設置したフラワーポットやグリーンポット、また花壇の水やりや植え替えなどを実施。

(2) 地域魅力の発掘発信事業
○水上タクシークルーズ&ウォーク
(7月18日〜10月3日(計6回)、60人)
ガイドの案内でクルーズとまちあるきを楽しむ「水都大阪2009」プログラム「OSAKA旅めがね」の1コースとして、東横堀川界隈の名橋と老舗を巡るツアーを実施。

水門は、まるで水上アトラクション
その後、水門の役割を学ぶ

 

 
 

 

イラストマップを作成

○大阪あそ歩:東横堀見聞録
(11月21日、15人)
大阪市などによる「大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会」が実施する「大阪あそ歩」の1コースとして、東横堀川界隈の歴史をテーマに、ガイドが案内するまちあるきを実施。

 

○e-よこ逍遥 〜東横堀川界隈そぞろ歩き
(3月26日〜4月4日、東横堀川界隈の史料館・レストラン等の施設・店舗、延べ参加者数650人、スタンプラリー応募者50人)
特別公開ミュージアム(11)、体験プログラム(7)、レストランやカフェ(26)、ショップ(13)の、計45施設が参加するスタンプラリーを実施。レストランや店舗では、期間限定の割引特典も提供。

マップパンフレット
大阪の伝統野菜を用いたサンドイッチ店
大林組 歴史館
薬局など界隈の店舗も紹介

 

 
 

 

○「東横堀水辺新聞」の発行
(7月18日〜10月3日(計6回)、60人)
e−よこ会の活動案内に加え、界隈の人や店舗、歴史など地域魅力もあわせて紹介する「東横堀水辺新聞」(A3両面、1色、4つ折り)を1〜4号発行。地元店舗や資料館、学校などで配布するほか、新聞の広告折込サービスを利用し、各戸への配布も行った。

「水辺新聞」カフェ店内に設置
事務所の軒先に設置

○ブログ、メルマガなどによる発信
(7月18日〜10月3日(計6回)、60人)
e−よこ会の活動案内や報告を、メンバーがブログでタイムリーに情報発信するほか、月2回程度、活動案内や水辺情報などを掲載するメールマガジンを発行。メルマガ購読者は約750人。

(3) ソーシャルカレッジ
地域の様々な魅力を地域の講師から学ぶ「ソーシャルカレッジ」を毎月実施、運営チームをつくり、企画から運営、広報までをe-よこ会メンバーが担当。各回定員約20名。
○第7回 4月4日
   「綿業会館の内部見学と、“お金”の話」石川芳男氏(鰍ンどり会社長)
○第8回 5月26日
   「煎茶入門」佃一輝氏(佃一茶菴宗家宗匠)
○第9回 6月12日
   「炭素繊維で水質浄化」小島 昭氏(群馬工業高等専門学校特任教授)
○第10回 7月9日
   「ある船場商人の遺言」和田亮介氏(釜a田哲会長)
○第11回 8月29日
   「新旧・太閤下水をめぐる」長井義則氏(大阪市建設局下水道河川部)
○第12回 9月18日
   「“神農祭”のお飾りをつくろう!」別所俊顕氏(少彦名神社宮司)
○第13回 10月9日
   「川舞台でお月見茶会とクラリネットの夕べ」稲本渡氏(クラリネット奏者)
○第14回 11月27日
   「なにわことば」中井正明氏(「なにわことばのつどい」名誉顧問)
○第15回 12月10日
   「漢方と酒」宮本義夫氏(くすりの道修町資料館館長)

近代建築・綿業会館の内部見学
煎茶入門

○第16回 1月18日
   「東横堀川今昔物語」八木治助氏(八木昆布店店主)
○第17回 2月20日
   「そば打ち体験」植田隆氏(そば専科植田塾塾長)
○第18回 3月2日
   「近代化遺産・芝川ビルと名村造船所跡地」芝川能一氏(芝川ビルオーナー)

(4) 会  議
・幹事会: 5回(6月1日、9月1日、12月14日、1月27日、3月1日)
・総  会: 1回(6月1日)
・会員交流会: 2回(8月6日、10月14日)


(1) 水辺の環境創出事業
○ペーパークラフト体験教室
(7月26・27日、大阪市立開平小学校・中大江小学校・高麗橋高架下空間、親子70組)
東横堀川に生息する生き物のペーパークラフトづくりと水辺の公園への展示。
(協力:NPO法人nature works)

○東横堀川・橋洗いブラッシュアップ大作戦への参加・協力
(10月4日、高麗橋・平野橋・大手橋・本町橋、60人)
(主催:大阪市中央区役所)

○ええはがき展「東横堀らへん?」と「ええはがきセット」制作
(10月4日〜11月30日、大阪証券取引所ビル1階ホール、本町橋、界隈の店舗 約30か所)
東横堀川界隈の埋もれた魅力を絵はがきにした展覧会。絵はがきセットも作成。
(協力:大阪市中央区役所、大阪商工会議所、平和不動産梶A堺筋アメニティ・ソサエティ)

○小型船係留実験
(10月6〜19日、東横堀川(阪神高速本町出口上流右岸))
 小型船の係留施設実験。3隻を用い具体的なプログラムを実施。
(共催:大阪小型水上旅客船協議会、大阪商工会議所、大阪市)

○Eボートクルーズ&水辺のオープンカフェ
(10月12・13日、東横堀川(東横堀川水門〜本町橋区間)200人) 
10人乗りの手漕ぎゴムボート・Eボートの30分ミニクルーズ。
水辺の公園ではカフェカーによるオープンカフェも実施。
(協力:摂南大学・淀川愛好会)

○川から橋洗い
(3月14日、本町橋・平野橋、15人)
小型船に乗りこみ、デッキブラシで橋の裏側と側面を清掃。

○清掃・緑化活動
(毎月14日・計12回、葭屋橋〜平野橋間の橋及び河岸公園)
橋や公園の清掃活動、橋の歩道に設置したフラワーポットや、公園花壇の水やり・植え替えなど。

(2) コミュニティツーリズム事業
○大阪都心部における、“川の駅”社会実験への参画
(10月4〜19日、東横堀川界隈の船着場や川辺の拠点など7か所)
「川の駅」マークの入った共通看板、チラシの設置

○水上タクシークルーズ&ウォーク〜東横堀川で大阪町人の心意気にふれる
(10月18日、20人)
地元ガイド「e-よこ水先案内人」が案内する、川から陸から東横堀川界隈を巡るツアー
  (共催:大阪商工会議所、大阪市など)

○e-よこミュージアム逍遥
(11月22〜23日、参加延べ人数約1000人、スタンプラリー応募者109人)
界隈に点在するユニークな企業資料館や老舗、名店など“まち全体をミュージアム”ととらえ、11か所を特別公開。スタンプラリーや体験プログラムを実施。
地元・道修町の少彦名神社の例大祭「神農祭」に合わせて開催。

(3) ソーシャルカレッジ
○第1回 10月7日(28人)
「少彦名神社で、ちょっと神職に変身!」別所俊顕氏(少彦名神社宮司)
○第2回 11月28日(24人)
「ちょっと得するワイン豆知識」辻功一氏(ワイン・グローリアス代表)
○第3回 12月10日(34人)
「ジャズの大御所・大塚善章のトーク&ライブ『ヒストリー オブ ジャズ』」
大塚善章氏(関西ジャズ協会会長)
○第4回 1月16日(63人)
「山本章弘氏が語る、能入門講座」山本章弘氏(山本能楽堂理事長)
○第5回 2月21日(21人)
「水辺の楽しみ方〜デザイン的発想とアプローチ」
河村岳志氏(水辺のまち再生プロジェクト代表理事)
○第6回 3月4日(29人)
「生駒ビルヂング いま・むかし」生駒伸夫氏(叶カ駒時計店社長)

(4) 情報発信事業
ブログやメルマガでe-よこ界隈の魅力を発信。メルマガは月2回・全24号発行、購読者約700人。

(5) 会  議
ブログやメルマガでe-よこ界隈の魅力を発信。メルマガは月2回・全24号発行、購読者約700人。
・幹事会: 4回(6月6日、8月29日、10月30日、2月10日)
・総 会: 1回(7月2日)
・会員交流会: 2回(7月2日、12月12日)


○橋洗い&グリーンポットの設置
(6月30日、平野橋・本町橋、35人)

○サマーフェスティバル
(7月27日、開平小学校・東横堀川河岸公園、約300人)
e−よこ寄席、e−よこ市、開平小学校資料室見学、ステキなe-よこ見つけた!発表会

○クラッシックコンサート
(11月2日、開平小学校開平ホール、約250人)
開平ホールにある1920年製のピアノを囲んだ、ピアノとソプラノのコンサート

○東横堀川界隈・歴史とまちづくりに出会うツアー
(11月23日、22人)
東横堀川クルーズ、東横堀川界隈まちあるき(ボランティアガイドが案内、能体験、水引小物づくり体験つき)

○e-よこミュージアム逍遥
(3月28〜29日、参加延べ人数約1,000人、スタンプラリー応募者166人)
特別公開ミュージアム(13か所、ミニ案内ツアーつき)、体験プログラム(5つ、歴史と文化を感じる体験等)、スタンプラリー(抽選で賞品プレゼント)

○コミュニティツーリズム事業
(3月30日・31日、90人)
(8月27日、9月5日、9月22日、10月9日、10月22日、11月16日)
ボランティアガイド養成のため、歴史勉強会や老舗店舗店主へのヒアリング会、社会実験モニターツアーを実施。

○情報発信事業
(10月から月2回ペースでメルマガを12号発行、購読者約450人)
ホームページを制作したほか、ブログやメルマガを活用し、e−よこ界隈の魅力を発信。

○美化緑化事業
13回(4月16日、5月14日、6月14日、7月13日、7月26日、8月21日、9月14日、10月12日、11月14日、12月14日、1月11日、2月14日、3月18日)
「東横堀緑道公園愛護会」設立、橋の歩道へのグリーンポット設置、公園でのふれあい花壇設置及び管理

○会議
1 – 幹事会: 5回(5月7日、6月1日、8月20日、10月22日、2月5日)
2 – 総 会: 1回(6月29日)
3 – 会員交流会: 2回(6月29日、12月13日)


○設立記念コンサート
(7月24日、シティプラザ大阪テラス、170人)
箏とバイオリンによるコンサート。東横堀水辺マップを配布。

○地元小学生向け歴史講座と写生会
(10月22日、開平小学校・東横堀川河岸公園、地元小学生など計60人)上方文化評論家福井栄一氏による歴史講座、写生会

○リバーサイドジャズコンサート
(11月2日、東横堀川河岸公園、250人)

(協力:関西ジャズ協会)

○e-よこ市
(3月29日、シティプラザ大阪テラス、1500人)
 地元店舗など14者の出展、紙芝居やポン菓子などの余興

○緑化活動(3月29日)
本町橋歩道上にフラワーコンテナ4つを設置。

○東横堀川クルーズ
(3月30日・31日、90人)
専門家による東横堀川の解説、お花見弁当

○清掃活動(定期活動)
12回(7月24日、8月1日、9月1日、10月2日、10月20日、11月2日、12月1日、12月28日、1月9日、2月1日、3月1日、3月28日)

○会議
1 – 幹事会:7回(5月22日、6月29日、7月31日、9月14日、10月27日、1月16日、2月13日)開催
2 – 会員交流会:1回(12月18日)開催

 

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