いよいよ9月。まだまだ残暑は厳しいですが、夜明けの時間もどんどん遅くなってきたし、昨日も満月が綺麗でした^^
秋はちょっとずつ、でも確実に近付いてきているようです。
秋と言えば、まち歩き。
東横堀見聞録 ~天下の貨の七分は浪華にあり!~は10/1(土)と10/29(土)の2回開催予定です^^
名物ガイド・山岡さんと一緒に、北浜から堺筋本町まで、まち歩きをしませんか?
川風を感じながら、東横掘川沿いにテクテク。
まちに残る碑や地理から、江戸末期にこの辺りで活躍した人たちの人物像が活き活きとよみがえります。
また、老舗結納店での水引き体験や水門事務所見学などの体験は、歴史だけでなく今現在の東横掘川とまちも楽しんでいただけます。
一番最後のとっておきの楽しみは、ゼー六さんのアイスモナカ♪ これがあるから参加しました!というお声もよくいただきます。
ご予約は大阪あそ歩公式サイトから!
http://www.osaka-asobo.jp/
よろしくお願いいたします。
さてさて、まち歩き。
先日から2つ、まち歩きに参加しましたのでその報告を。ひとつは釜ヶ崎のまちあるき
もうひとつは天満のまちあるき:「救民」決起!大塩平八郎の乱を辿って ~幕末は大塩から始まった~
同じ大阪。外からみると大阪のイメージはステレオタイプなのかもしれないけど、こんな狭い地域でもまちの表情が違い、それぞれのコミュニティーのあり方も違えば住んでいる人もそれぞれ。
天満のまちあるきは、残念ながら地域の人とのかかわりは無かったけど(暑かったからかな?)、釜ヶ崎ではたくさん声をかけていただき、まちのひととのコミュニケーションがとれたのが、すごく嬉しかったです。
eよこ界隈のまち歩きも まちの人とのコミュニケーションが、一番よろこんでいただけるし、やっぱりそこに住むひととのふれあいっていいですよね^^
大阪のまちはいろんなまちの表情を感じられるからほんとにおもしろい。まちを支える人々の生活が感じられると、やっぱりいいな、と思えます。
“まち歩き”というジャンルも参加して下さる方々・かかわる方、いろんな協力のもと、すっかり浸透してきたみたい。これからもいろんなところを歩いてみたいなーなーんて、まち歩き帰り、夕日を背に歩きながら思ったのでした。。。。
(おしまい)

