押し刀に引き刀、小刀の極意を学ぶ~篆刻教室

こんにちわ^^ ヒロイです。

5/14-6/14のeよこ逍遥も、半分を過ぎました。

皆様、お楽しみいただけてますでしょうか??

タイトルはその名の通り。ちょっとかっこいいでしょ^^

今日は、福原印房さんの篆刻教室に参加させていただきましたので、その報告を♪

福原印房さんは親子の職人さん。初代の靖山さんはなんと84歳にして未だにバリバリご活躍中の、黄綬褒章受章の現代の名工です。

二代目秀次も印章彫刻一級技能士で、そのお二人が丁寧に指導してくださいました。

篆刻なんて初めての世界。大胆に刀を入れていると、線がつながったり、変なところを削ったり、削らんとあかん処を削らなかったり。。

でも、ノープロブレム!!職人親子の手にかかると、あれよあれよとつながった線が離れ、ちゃんとした字に近づいていきます。。

彫ったものを、まず押してみて、そこから修正などのアドバイスを受けたり、手直ししてもらったり。

ちょこっと手を入れるだけ、の様に見えるのですが、実際にそれを押すと全然雰囲気が変わるからほんまにビックリヽ(^o^)丿

なんとか“真”が出来上がりました!

靖山さんが、さらさらと筆で今年の年号・季節と私の名前をいれてくださり、完成!

和気あいあい、とても楽しい篆刻教室でした(^^)/

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