月別アーカイブ: 1月 2011

開催報告~第28回『ミラクルニット』~

今回はニット作家のMamieさんをお迎えしての「ミラクルニット」講座。 とにかく今回のキットはe-よこ特別用にと言うことでMamieさんが手間も材料も他では出せない素敵キットをご用意下さいました。 とても素敵な布にひとつひとつ丁寧な下準備を施したものがベース。両端は作り目をされた状態になっていてそこからニットを編み始めるようになっています。 とにかくキット全て違う組み合わせになっているので受付を済まされた方から机に置かれたそれらをぐるぐる回ってお気に入りを見つけるところからのスタート。どれも素敵な組み合わせで皆さん本当に迷われます。これもまた女性の楽しみのツボをくすぐられますね。   大寒の夜、手芸の作業自体は地味なものですが暖かい部屋で素敵なキットと手を動かす楽しさ、とりとめの無いお喋り。編み物初めてサンや随分と久しぶりと言う方も編み物始めてみようかな・・・と呟く素敵な時間となりました。   素敵な完成作品写メ、お待ちしております♪ (写真・文:Bandai)

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第29回 ソ-シャルカレッジ(なにわことば)参加受付中

第29回ソーシャルカレッジでは再びなにわことばを取り上げます 題して『千客万来船場賑』! 今回の講師は「なにわことば」を語っていただいたら右に出る方は無い!と言う蔦田博一氏 「塗り箸にとろろ」このことばの意味が解りますか? 掴み所が無いとの意味ですが、今回のお話に掴み所はあります。 皆様も、日々のビジネス上で、ことばのやり取りでギクシャクすることも1度や2度 ご経験がおありかと、思います。 蔦田博一氏によると、なにわことばの真髄は 「洒落言葉」にあるとのことです。 たとえば、借金を頼みに来た人を上手に断るには、 冬の蛙ですな・・ 寒蛙(考える) 急な夕立・・傘無い (貸さない)といえば角が立たずに断れる。要は矛先を替えるという教えです。 一昔前の船場問屋街では、日常的にこのような言葉が、飛び交っていたそうです。 蔦田博一氏は、100年続いた化粧品問屋のご主人。 歌舞伎や風俗などにも造詣が深く、お話の最後には船場手締め(大阪7本締め)も教えていただけるとのことです。 ビジネスマンや会社経営者の方には、 必ず身に付く必見のお話です。ぜひご参加下さい。 第29回 なにわことば 「千客万来船場賑」!! 話の娯味箱 2011年1月31日(月) 19:00-21:00 【場   所】 産業創造館 15階 A室          中央区本町1-4-5 【講   師】 蔦田博一氏 【参加費】 500円  お申し込み・お問い合わせは下記まで↓ e_yoko_socialcollege@yahoo.co.jp 電話・FAXにてもお問い合わせ・申し込み可能です 06-6222-3878 (愛日堂薬局内)

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第28回 e-よこソーシャルカレッジ(ミラクルニット)参加申込受付中!

次回のソーシャルカレッジは… 1月20日(木)19:00~「ミラクルニット」 東急ハンズ、朝日カルチャーなどの講座でも人気の講師Mamie(まみ)さんの指導で 2時間でオシャレアイテムを制作します。 針を持ったことの無い方でも楽しんで頂けるようなキットを準備中です♪ お申込は先着20名様まで。 ぜひご参加ください☆ ▶  2011年1月20日(木)19:00~21:00 場 所:少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)会議室(中央区道修町2-1-8) 参加費:2,000円 ※材料費込み 講 師:Mamie(まみ) (ニットデザイナー、手芸作家)

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