第42回ソ-シャルカレッジ 開催報告

第42回ソ-シャルカレッジ 「御霊神社と大阪の歴史」は、

昨日好評のうちに終了しました。

講師、小川清氏のよるお話はまず、昨年開かれた船渡御から始まります。北船場地域の成り立ちのお話では、古地図を使った説明に皆さんも釘ずけになりました。昨年発掘調査が行われた、旧大阪府庁の「一部だけでも保存してほしかった」とのご意見に皆様もうなずいておられました。

休憩後、2部では「淀川の治水翁 大橋房太郎伝」のお話に移ります。明治18年の大洪水が、淀川の付け替え工事のきっかけとなりましたが、大橋房太郎は、時の総理大臣にアポなしで予算をつけてくれるように陳情するなど精力的に活動したとのこと。今回の講座は予定の2時間を越えても皆様に熱心にお聞きいただきました。アンケ-トでも「大変よかった」が大半で、時間が短かった・・とのご意見も数人おられるほどでした。

小川先生・ご参加の皆様 ありがとうございました。

担当・撮影:森田稔

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