7月講座ご報告と”オダサク情報”

先月は『オダサク倶楽部』井村身恒代表をお迎えしての講座『織田作之助と船場』

映像を見ながら・・・

織田作之助のe-よこを中心とした船場、上町等界隈との関わりや作品に至るまでのコト、映画「忘れじの人」の元となった大阪の娘3部作より「船場の娘」を中心に作品と界隈の考察、心情など、さすが大勢のお詳しい参加者との間でぐっと入り込んだやり取りがなされました。


夫婦善哉(帯は映画の宣伝?)


映画『忘れじの人』の・・・

いわゆる「地元」に住みながらも私はオダサク作品は手つかずの作家だったので急に興味が湧く良いきっかけの講座となりました。それにしても事実は小説より奇なり、とはよく言ったものであの時代の小説にはまま現実のモデルが身近に存在しちゃうのですね。。。今なら「むちゃくちゃですな~」ってな人もどこか憎めなかったり魅力的に描かれているのだからおおらかな時代、というところなのでしょうか?女性がぐっと腹が座ってたということなのかも?

さて、今年は織田作之助生誕100年(本町橋と同い年ですね!)ということで注目のドラマや展示会もありますよ~!要チェック

→ → → 今週末8月24日(土)からはNHK土曜ドラマでは「夫婦善哉」(全4回)、
9月25日(水)からは大阪歴史博物館で特別展示「織田作之助と大大阪」
(B)
カテゴリー: 開催報告, 開催後トピック   パーマリンク

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